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長野県栄村の古本屋の情報が登録されていません。

<トヨタ利潤追求の実態>「何のための利益ですか」 読者からの反響(上) 足元からの声【中日新聞】 記事が気に入っていただけたら 下のバナーをそれぞれクリックしてください トヨタ関連下請け企業・業者の悲痛な叫びは、これまで「しんぶん赤旗」などで取り上げられることはあっても、一般マスコミで取り上げられるのはほとんど皆無だった。 それでも最近では、「トヨタ内野さん過労死事件」の裁判闘争勝利などねばり強い闘争と支援活動の広がりもあって、トヨタに対する批判的記事が一般マスコミでも紹介されるようになってきた。 少し前になるが、中日新聞に「何のための利益ですか」という記事が掲載された。トヨタ関連下請け企業・業者の声を公然と集約したものだ。 ============================================= http://www.chunichi.co.jp/article/feature/yui_no_kokoro/list/200806/CK2008060802000208.html 【結いの心】 「何のための利益ですか」 読者からの反響(上) 足元からの声 2008年6月8日 読者からの反響。ファクス、手紙、メールで計500件以上に上った=名古屋市
今年は激坂(T_T) 08年栄村110km <その5> <その5> 大久保・菅沢〜激坂〜ゴール ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー なんとか午後3時過ぎに着くことができたので、前日に受付できた 昨年はスタート地点に一番近いトマトの国に宿泊したが、今年はスタート地点から20数kmの野沢温泉にしてみた。ただし、野沢温泉といっても温泉街からは少し離れた所なので、お風呂は温泉ではなかったが(温泉までの送迎あり)、値段の割りには食事も充実していた。加えて女将さんの愛想も良く、小さな宿であったこともあってのんびりできた。 「朝早いので、朝食は無理ですよね」と聞くと、「そんなことありませんよ」と言って、翌朝5時には驚くほどボリュームたっぷりのお弁当を作ってくれていた。美ヶ原のエントリーに続いてまた書くが、コンビニおにぎりを朝食代わりの弁当として用意した舘山寺の温泉ホテルは見習って欲しいぞ。 06:14 霧にかすむスタート地点 当日は、午前6時前後にさかえ倶楽部スキー場に到着。駐車場で自転車の準備をしていたら、なんと反対側に小径車集団がいてitaさんの顔も見えたので
秘境・秋山郷(3) 「秋山郷」は新潟県津南町と長野県栄村とに跨る国道406号沿いにある12集落の総称である。 遠い鎌倉時代、源頼朝によって滅ぼされた平家の落人の里であり、江戸時代の文人「鈴木牧之(ぼく し)」が「秋山紀行」の中で美しい自然と貧しい山村の風景を紹介し有名になったということである。 そんな歴史は全く知らず、、インターネットで検索した程度の予備知識で私とCBは秋山郷に入った。 津南町から中津川沿いに走ること約20Km、長野県側に入ると左手に苗場山、右手に鳥甲(とりかぶと)山 がせまってくる。小赤沢集落の次にあるのが「屋敷地区」。 ここは平家落人伝説のある地ということで、今日は「屋敷温泉・秀清館」に宿をとることにした。 夕食前に秋山郷の他の集落も見て回った。民宿や小さな旅館はあるが、いわゆるホテルのようなものやペ ンションのようなおしゃれ?な建物は一軒もない。また国道とは名ばかりで、狭いだけでなく、何とガー ドレールがない。ガードレールが除雪のじゃまになるということか?。 大赤
今年は激坂(T_T) 08年栄村110km <その1> 2008年08月06日 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ●月日 07年8月3日(日) ●天気 晴れ ●ルート ★栄村110キロサイクリング・ルートマップ ※地図はオフィシャルHPの地図を加工したもので、各CPの時間は私の到着時間です ※グルッとまるごと栄村100kmサイクリングのHPはこちら ※07年の様子(父はロードで100km、長女はBD-1で45kmに参加) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <その1> スタート〜北野天満 <その2> 北野天満〜切明(折り返し) <その3> 切明〜のよさの里〜激坂〜小赤沢 <その4> 小赤沢〜大久保・菅沢 <その5> 大久保・菅沢〜激坂〜ゴール ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー なんとか午後3時過ぎに着くことができたので、前日に受付できた 昨年はスタート地点に一番近いトマトの国に宿泊したが、今年はスタート地点から20数kmの野沢温泉にしてみた。た
信州へ 苗場山 No2 苗場山にて No2 残雪の山が見たいと梅雨の合間の6月8日〜10日、長野県へと出掛けて来ました。 最初の行き先は、長野県と新潟県の県境にある標高2145mの「苗場山」です。 苗場と言えばスキー場で有名な所で、越後湯沢からスキー場を抜ける登山道もありますが、私達は秘境「秋山郷」のある長野県栄村側の小赤沢コースからの登山です。 6月1日の山開きが行われたばかりです。 まだ雪の残る登山道には咲き始めたばかりの花達が見られました。 ご紹介の2回目、まだ登山道では花が見られます。 イワウチワ セリバオウレン バイカオウレン ミツバオウレン マイズルソウ オオバキスミレ コヨウラクツツジ 一斉に咲き始めた花の登山道を登るにつれ花は蕾に変わり、まだ木々の芽吹いていない雪渓の残る道に変わり、雪山に慣れないため登るのがやっとの場所を過ぎた頃、目の前が開けるこんな場所に出
信州へ 苗場山 No1 苗場山にて 6月9日(月)No1 残雪の山が見たいと梅雨の合間の6月8日〜10日、長野県へと出掛けて来ました。 最初の行き先は、長野県と新潟県の県境にある標高2145mの「苗場山」です。 苗場と言えばスキー場で有名な所で、越後湯沢からスキー場を抜ける登山道もありますが、私達は秘境「秋山郷」のある長野県栄村側の小赤沢コースからの登山です。 6月1日の山開きが行われたばかりです。 まだ雪の残る登山道には咲き始めたばかりの花達が見られました。 一度ではご紹介しきれないので、3回に分けてご紹介します。 3合目までは車で、そこから歩き始めます。 ムシカリや、 雪の残る景色を眺め、 ゴブシ・ムラサキヤシオの花を見ながら歩きます。 気持ち良く歩いていると、徐々に目の前に雪渓が現れ始めました。 雪解けが終わった所には、花が順に咲き始めています。 シラネアオイ エンレイソウ
広大な草原に残雪残る苗場山 苗場山(2,145.3m)長野県栄村2008.06.07単独 2年ぶりの苗場山は例年よりまだ残雪があるという。 苗場山の登山口までは結構時間がかかる。 長野からだと志賀高原を経由していけるが 走りやすいのが飯山から津南に抜けていくことにした。 長野県栄村から一度新潟県津南町にでて 栄村の秋山郷に戻るような道のりである。 自宅から車でゆっくり走って2時間10分。 秋山郷小赤沢から登山口に向かう林道の分岐には大きな看板がついていた。 2年前には小さな案内板しかなく見落としまい迷ったのを思い出した。 3合目登山口の駐車場に着いたのが7時半ごろであった。 すでに10台ほどの車が止まっていた。 新潟県に近いところとあって長岡ナンバーの車が多い。 まだ支度をしている登山者も何組かいた。 登り始めるとまもなく5合目あたりまで 岩鏡の花がたくさん咲いていた。 ここだけが春の気配を感じる。 このあたりには丸太の輪切りが至るところに相当数敷かれたいる。 この時期濡れていて滑りやすい。 2年前に調子に乗って登山者を追い越そうと勢いよく 走り抜
[ひと言]ねこつぐら ■[ひと言]ねこつぐら 豪雪で知られる栄村で冬の間に作られる猫用の家「ねこつぐら」が、都会で人気を集めている。わらで編んだ釣り鐘状で、大きなものは一つ1万2000円以上するが、近年、売り上げは右肩上がり。山間地農家の貴重な冬の副収入となっている。 この栄村というのは長野県でも一番北に位置し、新潟との県境であります。 もともと「つぐら」というのは昔の「ゆりかご」のことで、漢字で書くと「稚座」(ちぐら又はつぐら)と読み新潟の方言で籠のことという。新潟では「ねこちぐら」が一般的で、米どころ新潟でのわらを原料にした、冬の内職であったそうな。 長野県栄村の振興公社は商売上手で通信販売で人気を呼び、新潟県関川村の民芸品であることを忘れさせている。まあ、この「ねこつぐら」の写真を見ていると、何か無性に郷愁を感じ猫を飼いたくなってしまうのである。
結いの心とは 東京新聞に面白い記事があったので記して見た。現状の社会の人々の考えの多様化は仕方がないが、人間として心を結ぶ原点を探るヒントになる。 【結いの心 市場原理と山里】 栄村・高橋村長と京都精華大・松尾准教授が対談 つながれば 豊かな社会 2008年1月29日 長野県栄村を舞台に元日から連載してきた「結いの心」=市場原理と山里。助け合うからできる「米づくり」や、偏差値では割り切れない「学ぶこと」、都会では忘れられがちな「老いの価値」…。グローバリズムのひずみが広がる中、競争やカネとは違った物差しをあててみたら、小さな村がとたんに輝いて見えた。「この村には“絆(きずな)”がある」という高橋彦芳村長(79)や、村人たちにあらためて語ってもらい、村にある「大切なもの」について考えたい。 グローバリズムとは何か、その中で人はどう生きるべきか。栄村の高橋村長と、村に移住し、山里の価値を見つめる異色の研究者、松尾真・京都精華大准教授(57)に語り合ってもらった。 松尾 国境が低くなり、人が自由に交わるという意味でならグローバリズムにも希望があったが、現実はカネがもの言う世界で、グロ
老いの価値 「老いの価値」を考える。誰でも通る道、では、人間として時代を引き継いていくのには、どうあるべきかいわゆる『結いの心』と言うものはなど・・・東京新聞1/20から考えてみた。 「あったかいなぁ」 長野県栄村の特別養護老人ホームで働くヘルパー有田よし江(60)は、九十歳すぎのおばあちゃんに救われた。今、思う。「あの笑みが、終わらせてくれた…」 それまで、有田はずっと“旅”をしていた。昨春、大阪市近郊のベッドタウンから栄村へ移り住んだ。二十一歳で結婚。二男一女に恵まれ、子育てに追われる「どこにでもいる主婦」だった。そして、それが「嫌だった」。 団塊の世代。「競い合うのが当たり前」の時代を生きてきた。子どもにピアノ、琴やバイオリンを習わせた。変な見えや教育の無理強い、自己満足。でも「その他大勢に埋もれたくなかった」。 四十九歳の時、がんを宣告された。夫の慰めの言葉も耳に入らなかった。手術は成功したが「死」を身近に感じ、抑えきれなかった。「自分らしく自由に生きたい。だから家を出ます」。夫の「二度と帰ってくるな」という言葉を背に家を出た。アパートを借り、パ
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